教会巡り
平戸市
古江教会
教会の保護者
大天使聖ミカエル
歴史
古江湾突端の形のよい小富士山の麓の大瀬地区はキリシタンが潜伏していたところ。明治32(1899)年に、リブ・ヴォールト天井のある木造教会が建てられたが、老朽化が避けられず、平成2(1990)年、新聖堂を建立。9戸と、平戸小教区でもっとも小さな共同体だが、信仰の火は力強く灯る。
建築
所在地
〒859-5145 平戸市古江町大瀬
交通
西肥バスで平戸桟橋バスターミナル(生月壱部桟橋行、または堂の元経由紐差行)→古江道下車→徒歩約60分
拝観時間
非公開
主日ミサ
司祭
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